「金婚」・「屋守」を醸す豊島屋酒造へ、オトナの遠足♪

2017年11月26日、爽やかな秋晴れの中、東京都、武蔵村山の豊島屋酒造を訪問しました。

豊島屋酒造は数少ない東京都内にある蔵元で、江戸の地酒として多くの人たちに親しまれています。
「屋守」(正式な読み方:おくのかみ)のファンは、やもりという読み方をもじって、”ヤモラー”というそうで。

当日は、田中営業部長が蔵をご案内下さいました♪

原料処理。洗米、蒸米がここで行われています

麹菌を試食させてもらいました

美味しい!というものではないけれど、食べられられない・・という味でもなく。
なかなかできない貴重な経験、ありがたいことです。

タンクの中では、もろみがぶくぶく!

歴史を感じる階段

もともとは、豊島屋酒造は川島酒造から譲り受けた蔵なのだそうです。
川島酒造が作っていた日本酒の銘柄が、「庭乃松」。
川島酒造は無くなっても、この階段に刻まれた文字が、その思いを受け継いでいます。

麹米も、試食させてもらいました!!

麹米をおつまみに、試飲タイムなんて、初体験!
なんだか、健康的?!

沢山の試飲で、皆さんほんわか♪

豊島屋酒造では、みりんも製造されているのですが、これもまた超・美味で、皆さん購入されていました。

私は十右衛門を購入し、後日、カルチャースクールでの日本酒講座で紹介したのですが、東京の地酒をご存じない生徒さんも多く、美味しい!という感想を沢山いただきました。

江戸サッカロスとう酵母のお話、その酵母を使ったお酒「江戸酒王子」の開発秘話なども聞けて、とっても勉強になりました。

最後に、記念撮影

造りの真っ最中、快く見学を受け入れて下さり、感謝感謝です。

田中さん、お忙しい中、サクサクとした案内と、分かりやすい説明を、ありがとうございました!

参加者の皆様とは、その後、東村山駅前の居酒屋さんで交流会^^
楽しく、充実した、晩秋の一日となりました。