横浜 桜酒亭(Osaketei)について

横浜 桜酒亭 磯野カオリ

横浜 桜酒亭のポリシー

横浜 桜酒亭の日本酒講座は初心者向けですが、実際には初心者から日本酒愛好家まで様々な方が参加してくださっています。
お申込み時に「お酒も強くない初心者ですが大丈夫でしょうか。」と心配されている方も、講座の中盤ともなると周りの方とすっかり打ち解けて笑顔で日本酒談義に花を咲かせていらっしゃいます。
そんな光景をつくりだすのが私の喜びなのです。
“日本酒とお料理”の絶妙な組み合わせをご提案し、
“人と日本酒”、そして“人と人”をお繋ぎするのが私の使命だと思っています。

代表 磯野カオリ経歴

  • 成蹊大学 文学部英米文学科 卒業
  • 1998年~2000年 当時渋谷にあった地酒専門の居酒屋にてアルバイトし日本酒と接客を学ぶ
  • 2012年 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)認定 唎酒師(ききさけし)取得
  • 2014年 通信販売酒類小売業免許 取得
  • 2014年4月15日「横浜 桜酒亭」(Osaketei)開業
  • 2016年 SSIインターナショナル 認定 国際唎酒師 取得
  • 2017年 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)認定 焼酎唎酒師 取得
  • 2017年 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)認定 日本酒学講師 取得
  • 2018年 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)認定 酒匠 取得

なぜ、日本酒なのか

なぜ、日本酒なのか。どうしてこの仕事を選んだのか?開業に至るまでの遍歴や、桜酒亭のミッションなどを綴っています。また周年ごとの想いや目標も記録していきます。

衝撃を受けた、日本酒との出会い

OL時代の20代後半、会社の上司に日本酒にこだわる和食店(当時、渋谷にあった「みつひさ」です。現在閉店)に連れて行ってもらったことが、日本酒と私との“本当の”出会いでした。
日本酒は、実はチェーンの居酒屋店で飲んで具合が悪くなって以来敬遠していたのですが、その店で初めて、香り高く透き通った味わいの日本酒に出会い、それまでに飲んだ日本酒とはまったく別物であると衝撃を受けたのです。忘れもしない、そのお酒とは、山形県の銘酒「出羽桜」でした。
まさか後に日本酒業界で起業するなどその時は考えておらず、単なる日本酒ファンの一人でした。

起業のきっかけ

起業を考えるようになった転機は、2011年の東日本大震災です。宮城県に住む親戚の多くが被災し、女川で旅館を営む叔父と叔母は津波にのまれて亡くなりました。
明日何が起こるか分からない。
だから「一番好きなものを武器に、人生悔いのないようもう一度輝きたい!」と強く思うようになりました。
一番好きなものとは、やはり日本酒です。
資格は後々強みになるはずと一念発起し、2011年に日本酒の唎酒師(ききさけし)の資格を取得。その後、2013年に「女性起業家たまご塾」に入り起業のイロハを学びました。
資金も、ツテも、人脈も、経験も、全てゼロ。そんな状況下でもできることを考え、“出張きき酒師”という形態にたどりつきました。

2014年、遂に開業

右も左も分からぬままに、横浜 桜酒亭(Osaketei)を開業したのは、2014年4月15日。運よくご縁をいただき、それに精一杯向き合う。そしてそこからまたご縁が繋がる…という、ありがたい連鎖のもと、お仕事をいただいている毎日です。
企画、集客、準備、当日。同じイベントに関わっているすべての方が、とにかくハッピーであるように。当たり前ですが、それをモットーに一つ一つ積み重ね、ここまでやってきました。

伝え手のプロに

ホテルなどで開催されるパーティで日本酒ブースを請けおうことや、飲食店での日本酒イベント開催、蔵元見学ツアー、日本酒講座、ワンデーママ。どのお仕事にも共通しているのは、“伝えたい”という思いです。

酒造りをしている蔵人さん。
販売している酒屋さん。
提供している飲食店さん。
そして、お客さん。

それぞれの立場がありますが、私はどれにも該当しません。だからこそ、広く公平に、お酒の選び方や楽しみ方など正しい知識をお伝えするのが使命だと思い、日々活動をしています。
ビギナー向けでも、愛好者向けでも、飲食店などプロ向けでも。
また、国際きき酒師という視点では、英語でも、日本語でも。
全て同じ気持ちで取り組み、今後も日本酒の魅力を語り、広めていきたいと思います。

今後も横浜から、機会があれば全国各地へ赴き発信して参ります。
ご支援ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

横浜 桜酒亭ロゴ

横浜 桜酒亭(Osaketei)代表 磯野 カオリ

→ 横浜 桜酒亭についての記事一覧