日本酒風呂が恋しい季節となって参りました。

あ、「風呂」だけではなかった・・(笑

秋風が吹き、朝晩、冷えるようになってくると、日本酒自体を全身で欲する私。

 

こんばんは。

利き酒師、磯野 カオリです。

今日は、お風呂にフォーカスを当ててみますね♪

 

美肌で有名な女優さんが、日本酒風呂に入っているという話は、どこかでお耳にされた事があるでしょうか。

日本酒には、美と健康に良い要素が沢山含まれているのです!

お風呂用の日本酒、なるものも巷で売られていますが、私は、それをたまーに使うより、もっとお手軽に、日々日本酒風呂に入ってもらう方が、効果があると思っています。

 

【美肌と健康の効果】

日本酒風呂

①血行促進

お酒を飲むと、ポっと赤らみ、身体も温まりますよね。 お風呂に入れても、同じ効果が期待できます。

血のめぐりが良くなり、冷え性が改善!

また、新陳代謝の向上から、老廃物を浄化できるので、ムクみもとれます。

 

②保湿

日本酒には、天然の保湿成分であるアミノ酸が含まれています。

アミノ酸の分子はとても小さく、素早くお肌に浸透するため、しっとり、潤ったお肌に。

 

③美白

メラニン色素を抑えるαエチルグルコシドという成分により、シミやクスミを解消へと導きます。

麹酸が細胞を活性化させるため、アンチエイジングの効果が期待できます。

 

 

【どんな風にすれば良いの?】

日本酒素材①

至って簡単。

お手頃価格の日本酒(できたら純米酒の方がベタつかず、においも気になりません)を、バスタブに適量入れるだけ!

余ってしまった日本酒でもOK♪(我が家はなかなか、余りませんが)

量はお好みです。 まずはコップ1杯からお試しになってみては?

注)熱すぎるとアルコールが蒸発して、蒸気で酔ってしまう方もいるため、お風呂の温度は、ぬるめ(38度位)がお勧めです。

ぬるめで、お酒コップ1杯程度の量でしたら、お子様のいらっしゃるご家庭でも安心です。

 

【プラスアルファで、もっと楽しく&綺麗に】

 

フルーツ②

とはいえ、日本酒を飲まない方にとっては、においが気になるのでは・・?とやはり、少し心配かと思われます。

そんな方には、また、日本酒大好きな方でも、柑橘系をプラスすることで、バージョンアップ!

柚子、レモン、みかん。

ビタミンを豊富に含んだ柑橘系の果物を浮かべれば、フルーティな香りを楽しめるだけでなく、潤い美肌への近道に♡

 

さあ、今日からあなたも、ほんのり桜色の、湯上り美人を目指しましょう(*^_^*)

 

 

ありがとうございました。

 

乾杯❤