福生の自然豊かな場所に悠然と構えられた立派なお蔵「石川酒造」へ

こよなく日本酒を愛し、地酒を世の中に広めていくことを使命とする日本酒小町(磯野は副代表を務めさせて頂いております)

これまで3回の地酒ノミクラーベイベントを開催させて頂きましたが、2/12、冬晴れの気持ちのよい日曜日、第2回開催の『東京VS群馬』にご出品頂いた、「多満自慢」を醸す石川酒造へ行って参りました!

福生市にある石川酒造は、自然に囲まれた広大な土地に構えられている立派なお蔵です。
(国登録有形文化財に指定されている土蔵も!)

早速、歴史ある土蔵の中へご案内頂きます

ユーモアあふれるご案内に、皆さん聞き入っていました!

石川酒造では、「多摩の恵み」を代表銘柄とした、ビールも醸造されいます。
明治21年、日本のビール醸造のさきがけとして、「日本麦酒」(英文ラベルはJAPAN BEER)の名称で近在や東京・横浜へ販売した経歴もあります。

明治時代に実際に使用していたビール釜

見学後、な、なんと、スペシャルなことに、ブルースハープ奏者でもある、石川彌八郎社長が、生演奏をして下さいました♪
まさか本当に聴けるなんて~!!と、皆、大感激。

プロの演奏は、さすが!皆を魅了する音色でした

心満たされたところで、いよいよ、お楽しみの試飲^^

梅酒を含めた4銘柄を試飲させて頂きました。
右端の「八重桜」は、復刻限定商品なのですが、やえざくら、ではなく、やえさくら、と読むそう。
日本酒の酒質に合うよう、”濁りがない”読み方にこだわったそうです。

「酒世羅」にて、お買い物をもして頂けます

酒セラーを、酒世羅と。
ユーモアあふれる社長による命名だそうです。

そして、福生のビール小屋にて懇親会☆

美味しいビールや日本酒を頂き、親睦を深めました。

最後に、皆で記念写真♪

とても楽しく、学び・呑み・食べ、充実した蔵元見学となりました。
まさに、酒飲みのテーマパーク!

石川酒造の皆様、ご参加下さった皆様、ありがとうございました<m(__)m>

<告知>

次回、「日本酒小町プレゼンツ!地酒ノミクラーベ 2017春」は、
4/9(日)九段下にある素敵な和食器店、美命の会所にて開催致します。
今回は、『静岡VS栃木』の地酒を飲み比べ!
詳細は、日本酒小町FBイベントページにてチェックして下さいね。