おかげ様で大盛況!「SAKE×ART=∞」~vol. ショコラ~

2018年1月20日&21日、門前仲町に昨秋OPENしたアーティスティックな空間、 Sake shop & Bar 海琳堂(かいりんどう)にて、酒にまつわるアートの展示販売と、OGGIのショコラとお酒とのマリアージュを楽しんで頂くイベントを開催いたしました。

レポート前編では、各アーティストの紹介と会場の様子にスポットを当てて参ります。

まずはウエルカムドリンクをサービス

真ん中の3本は、まさにこの日(1/20)に発売されたばかりの、北島酒造の、海琳堂オリジナル商品。
ラベルデザインはもちろん、古河原泉さんです。

今回は、海琳堂と桜酒亭、それぞれのご縁から、こちらの方々が出展下さいました。

No.1 Sake Bito – GUILD(酒人ギルド)後藤 仙龍

唎酒師、日本酒学講師、ソムリエの資格を持つアーティスト。日本酒関連グッズの制作を始め、デザイナー、書家、画家としても活動。

本革お猪口ホルダー・オリジナルきき猪口

No.2 &GLASS craft and design studio 市川 知也

日本人が世界に誇る精神文化『静寂閑雅』をテーマに作品を制作。
「日々感激、日々感動、日々感謝」の気持ちでガラスと対峙する毎日。

ガラス酒器

No.3 古河原 泉(こがはら いずみ)

海琳堂オリジナル商品のラベルデザインを手掛ける油彩画家。
栃木県にアトリエをかまえ、画家およびフリーランスのグラフィックデザイナーとして制
作活動を続ける。

アートトークセッション・ポストカード

No.4 さくら本舗 上野 はるみ

もったいないをテーマに、日本のお酒関係の古い道具や、布地、前掛けなどをリメイクし、手作りで現代に蘇らせている。

酒屋前掛けバッグ・小物

No.5 TOUCHU 鈴木&小林

東京、東中野に存在した一軒家から始まったプロジェクト。 一つ屋根のもとに人が集い、自然発生的に生まれる流れを原点に、プロダクト作成からペインティング・植物までを手掛けている。

枡に多肉植物を活けたアート・オリジナルグッズ

No.6 副島 健太郎(そえじま けんたろう)

薄磁に果敢に挑戦する有田若手作家。
ろくろで3mmの薄さに挑む。

薄磁碗 (はくじわん) 各種

No.7 咲(さき) 製作・島 晴美 / 監修・磯野 カオリ

本物のスワロフスキーの輝きと、遊び心のあるデザイン。そして、気分も運気もUPする、そんなキラキラの和小物を、きき酒師・磯野カオリがプロデュース。

スワロフスキー和小物各種

2days通じて、約120名の方にお越し頂きました!

本物のアート作品に触れながら、本当に美味しいお酒と、本当に美味しいショコラ、食事を愉しんでもらいたい!
そんな思いでこのイベントを企画しました。

アーティスト&主催者集合写真

レポート(後編)では、OGGIのショコラとお酒のマリアージュ体験、達磨正宗の蔵元を囲んで古酒ディナー、ショコラと梅酒でオトナのお茶会、の様子をお伝え致します。